フローリングを塗るオイルのサンプルを作ってみた!

パインの無垢フローリングに塗るサンプルを作ってみました。

床と建具などはほぼ自分で塗ります。
この材料にオイルを塗ると、どのような感じの色になるか作ってみないとわからないので作成。
会社にあるオイルを借りて作ってみました。

サンプルに使用する板は建築現場にて廃材をもらってきました。

使ったオイルはこれ

ワトコ エボニー(イギリス)
オスモ ウォルナット(ドイツ)

オスモは自然素材が売りのオイル。
安心なのでたぶんこれに決まると思います。

写真で色を出すのは難しく、色味が飛んでしまって多少白っぽくなってしまっています。

ワトコ エボニー(イギリス)

これはフローリング↓

これが建具に近い木材↓

ちょと暗く、黒味が強すぎです。
自分のイメージした色ではなかったです。

ですがワトコは割と水っぽいオイルなので塗りやすいです。

オスモ ウォルナット(ドイツ)

1回塗り。
ふき取りすぎてかなり薄くなってしまった↓

こちらは前回の失敗を学習し、ちょっと厚めに1回塗ったもの↓

こちらがフローリング。
左半分の薄い方はふき取りすぎてしまったほう。

右半分の濃いほうは厚めに2回目塗ったものです↓
(1日乾かして2回目塗りました)

左の板は厚めの1回塗り。
右の濃いほうは厚めの2回塗り。
写真ではわかりづらいですが、だいたい同じ濃さです。

2回塗ったとしても厚めに塗ればそれほど濃さは変わらないってことですね↓

各サンプル板を比較

左がエボニー、右がウォルナット。

やっぱりエボニーは自分の好みではないですね。
ちょっと黒すぎます。
ウォルナットのほうがイメージに合っています。

色として丸みがあるというかそんな感じ。

ふき取りすぎたほうの色でもありといえばありかも。
この切れ端くらいのサンプルだとわかりませんが、部屋全体を塗ってしまえばふき取りすぎてしまった色でもそれなりに濃くはなると思いますので。

各オイルの特徴

ワトコはイギリスのオイル。

植物性油ベース。

液体はけっこう水っぽいのでかなり塗りやすいです。
ふき取りはいらないくらいすぐ吸い込んでいきます。

自分的にはニオイがあまり好きではないです。
乾けばそんなにニオイはでないのですが、塗ったものに鼻を近づければ少しだけにニオイます。
オイル系の中ではお手頃価格で使いやすいです。

オスモ

自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な塗料とのこと。
食品と同レベルの高い安全性も魅力です。

なので安心して家の中の木材に使用できます。

HPもかなり充実していて、塗り方の動画などいろいろと詳しく書いてあるので1度HPを訪問したほうが良いです。

動画を見たところ、240番で研磨してから塗ると。
ふき取ってはいけないようです。

薄く塗り伸ばすのが正解のようですね。
今まで間違った使い方してました( ゚Д゚)

オスモは専用の道具も多くあるのでメンテナンスのことを考えると良いです。

他のオイルに比べると高いです。
長い目で見ればここで数千円ケチることはないですね。
その分良いオイルだと思います。

塗った後に使った道具の処理


植物系のオイル塗料の特徴は発火しやすいこと。
オイルがついた道具、ウエスなどは使い終わったら水につけてから処理します。
密度が高いほど発火しやすいそうなので、ウエス等は重ねないことです。

すぐに水につければ問題ないです。

各オイルの価格帯

オスモ

●オスモ公式オンラインショップにて
オスモカラーウッドワックス 2.5L缶 19268円(税込み)
アマゾン 18900円
●送料込みだしたぶん楽天最安値 【送料無料/おまけ付】 オスモカラー ウッドワックス 3163ウォルナット 2.5L(約50平米分) 税込17,680 円

楽天で買うのが一番安いですね。
公式ショップは公式だけあって一番高い。
でも一番安心して買えるはずです。

差額1588円楽天で買う方が安くなります。
これくらいなら公式でも良いかなと思ってしまうが
オスモコテバケが公式で1377円
これが買えてしまう計算です。

やはり買うなら楽天か。

まとめ

我が家のフローリング・建具は、一般的にも評判がよいオスモのウォルナットにすると思います。

オイルの価格は高いがその分良いものなので、そこはケチらずいきます。

メンテナンス製品も充実しているので将来的にもオスモを塗っておくことが吉になるでしょう。

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