無垢フローリング+オスモの天敵は粉かもしれない!!

息子が吐いてしまい私とフローリングにぶちまけた!
水拭き後、消臭効果のある粉を振りかけたら白く残ってしまった!

これはどうしたらよいのだろうか?

水拭き後の処理

汚物のにおいがけっこうあったのですが雑巾で水拭きしたらほぼ匂いはなくなった。
でも念のためにと思い消臭効果のある粉を振りかけました。

この粉の粒子がかなり細かく片栗粉のような感じの粉です。
靴の消臭用のやつですが自然素材とのことだったので撒いてみました。

撒いた後に気づいたのですが半乾き状態で粉を撒いてしまった。
気づいてすぐに拭き取ったのですがすでに遅し。
白く跡が残ってしまった!

半乾き状態で撒いたのがいけなかったのかは定かではないが白く残ってしまった。
やってしまいましたね。
後悔しかない(-_-;)

何度も水拭きしたのですが取れません。
多少は落ちたのですがすべては落ちきれず。

水拭きした状態だと白さは消え、乾くと白くなります。

塗装でもこの手の状態はあったりして表面の問題だと思います。
粉なんで落ちそうなきもしますけどね。

見る角度によって白く見えたり見えなかったりします。
気になってしょうがないです。

うっすらと白くなっています。

直す手段

今考えられる手段としては、

・塗りなおし
・クリーニング系のオイルを使う
・エアガンで細かい粉で吹き飛ばす

塗りなおし

やり方としては2通りあります。

・そのまま塗り直す
・サンドペーパーで削ってから塗りなおす

というのが考えられます。

答えとしてはやってみないとわかりません。

塗りなおすやり方は絶対に消えるかはわかりません。

塗ったときにオイルは粉の白さを吸収してくれれば消えると思います。

塗っても白さが消えないとなると白い粉の上にまたオイルがのっかってしまうのでこれはこれで厄介になるかもしれません。
他の目立たない部分で試してみてからやるのがよいかと思います。

幸いうちにはクロスやさんが汚して白く残ってしまった部分がトイレにあるのでそこで試せます。
そのうちやってみようかな。

塗りなおした場合のどれくらい塗った部分が濃くなるってムラになるかはわかりませんね。
そこはうまいこと塗りなおすしかないです。

うまいことやり直すのがプロの技だったりします。

直る確率が高いのは削ってから塗り直すやり方。
たぶんこのやり方なら直ると思います。

オイルそのものを削って白い跡が消えれば直るはずです。
ただ塗りなおした場合の塗りムラがどうなるのかが読めません。

とはいってもそれは仕方ないことです。

結果、塗り直し案はムラの恐れがあるためおすすめはできないが、そのムラが味になるってことも考えられます。

クリーニング系の洗剤を使う

オスモには専用のクリーニング洗剤があります。

まずはこれを試すのが一番良いのではないかと自分の中では思っています。

結局お手入れに使うことになるだろうし、1ℓくらいは買っても損はない。

この洗剤を使ってみてダメだった場合に塗りなすのが最適な手順ではないかと思います。

エアガンで細かい粉で吹き飛ばす

これは塗装屋としての発想です。

たぶんですがこの粉が木の細かい目に入ってしまい白くなっていると予想しています。
この細かい部分の粉を吹き飛ばすのにエアガンが便利だし、エアガンではないと吹き飛ばせません。

ただ個人でコンプレッサーを持っている人はほぼいないと思いますので現実的な方法ではないですね。
なので持っている人がいれば借りてやってみるのも良いかも。

私も会社から借りてくることは可能ですが、めんどうだな(^-^;

まとめ

直す手順としては、

エアガン
クリーニング用洗剤
塗り直し

の手順でやるとよさそうです。

これは粉の汚れに限らず、オイル塗装すべての汚れに対応できる手順だと思っています。
(粉汚れ以外はエアガンの適応なし)

最初は塗ったオイルに対しての専用洗剤を使うのが良いです。
それでダメだったら次の手段に行く。

このやり方は一番お手入れ方法でよいのではないかなーと塗装屋の経験上思っています。

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