格安simカード比較 最適なキャリアはどこだ?

格安simにはデータsimと音声通話simとあります。
データ通信プランでもLINEなどの通話はできるようです。

基本は音声通話simになります。

格安SIMを使うのであればほぼLINE電話を使うことになりますね。
私自身も家族に電話するときはLINE電話にしています。

多くの格安SIMがありますが、すべて比較するわけにはいかないので中学生の環境を考えて、それなりによさそうなものを自分好みに選びました。

LINEモバイル
楽天モバイル
UQ mobile

 

格安SIM3社比較

各社HPに大々的に載っている金額は期間限定の割引が適応された金額。
安いのは割引されている金額なので気を付けないといけない。

1年、2年すれば通常の料金になることをお忘れなく。
私も調べていてわかったので騙されるところでした。

各社料金プランの内容がさまざまなため、比べるというのは難しい。

音声sim、データsimでの違いもあったりするので純粋に安さだけを求めるならデータsim

料金・GB数

1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 各社違う
LINEモバイル 1,200円 1,690円 2,220円 7GB:2,880円
楽天モバイル
(割引あり)
2,980円 5GB:3,980円
UQモバイル(割引あり) 1,480円 9GB:2,980円

以外にUQが安い。
1年の割引もあり。

各社の特徴

書いていない特徴などもありますので詳しくは各社HPをご覧ください。

LINEモバイル

楽天モバイル


UQ mobile

割引 特徴
LINEモバイル なし LINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロ1,690円
楽天モバイル 楽天会員割+長期割=-1500円(2年) 楽天ダイヤモンド会員=-500円(1年) データ容量使いきった後は1Mbpsで使い放題 10分以内かけ放題 データ繰り越しあり
UQモバイル 家族割適応で2台目以降=-500円(1年間) おしゃべりプラン:5分以内かけ放題 データ繰り越しあり

いつまでも割引が続いているわけではないので気を付けないといけないです。
各社の割引期間は最大2年間ほど。

割引については覚えておかないといけません。

端末(スマホ本体)はどうする?

各格安SIMで購入可能な端末もあります。

LINEモバイル

端末紹介ページにて分割、一括支払いの金額が載っていてわかりやすい。
格安系のスマホ、iPhoneの取り扱いあり。

楽天モバイル

端末紹介ページにて分割価格の身を表示。
各端末ページにいくと一括支払いの金額が載っているのでちょっと不親切。
取り扱い端末は一番多い。

UQモバイル

端末紹介ページにて金額の表示なし。
各端末ページにいくと価格の表示あり。
一番わかりににくい。
格安系、iPhoneあり。

各社取り扱い端末に大差なし。

端末の金額で選ぶというよりはキャリアを選びある端末を買うというほうが良さそう。
結局毎月お金を払うことになるので端末の金額より、プランの金額を優先するべき。

1~2万円で買えるスマホもあるので安く済ませるのであれば各社問題はなさそうです。

どこにするべきか?

調べて色々分かったなかで、LINEモバイルが優勢かなと思います。
1GB、3GBあたりのプランが良さそう。

LINEモバイルならSMSの通信料は無料。
中学にスマホをもっていけるわけではないので使う環境はほぼwifiの使用環境だと推測。

友達の家に言っているときに使う可能性もありますが、それは使ってみてから判断しても良いと思います。

GB数が少ないようなら多いプランに変更すればよいですし。

通話はLINE電話を使えばよいので通話プランはいらないでしょう。

まとめ

中学生が使う分には、LINEモバイルで十分な気がします。
大人が使うとなると楽天モバイルあたりが良さそう。

楽天、UQも悪くはないがSMS無料ってのはけっこう大きい。
金額も安いですしね。

そこらへんのアプリがメインになるような気がしますので。
あとはゲームか。

ケータイ代もバカにならないのでできるだけ安く済ませたいのが親の本音です。
稼ぎも少ないですしね(^^;

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