フローリングがボコボコ!体験したオスモ塗装のメリット・デメリット

トミカがダイブしたことによって無垢フローリングがボコボコになってしまった!
原因は息子に上げたトミカの駐車場のおもちゃ。

このオモチャで遊ぶことによってボコボコになってしまったのだ。

堅いおもちゃに弱いフローリング

フローリングに限らず木材は堅いものに弱いです。
オモチャは攻撃力が高いです。
とくにトミカのミニカーが強敵!

これがかなりの攻撃力を持っています。
フローリングをボコボコにするほどの力です。

とはいっても子供の使い方に問題があった訳ですが(^^;

我が家のベンチ(大人の膝あたりの高さ)にトミカの駐車場のおもちゃ。
このおもちゃは電池で動き車が発射できるしくみになっています。

このオモチャで遊んでいるとベンチから発射され床に落下です。

そしてボコボコになる訳です。

我が家のフローリングはオスモで塗装しているので塗装が割れることはなく、へっこむだけで済んでいます。

これがウレタン塗装だと割れて見た目がすごく悪くなります。
それか割れずに済む可能性も考えられます。

オイル系塗料のメリット・デメリット

オイル系の塗装のメリットとしては
・塗装が割ることがない。オイルなので塗膜がない状態なので。
・素材を活かせる
・補修が簡単
などあります。

塗装が割れることなくへっこむので、見た目はそこまで悪くないです。

がしかし、そこがデメリットでもあります。
簡単にへこんでしまいます。
これを平らに直す場合、難しいのがオイル塗装です。

直さずへっこんだままでよければ、そのままでOKです。
直すとしても剥がれた部分にオイルを塗りなおすだけで補修は完了とまります。

すぐにへっこんでしまうデメリットがありますが、直すことが簡単というメリットにもなるということです。

ウレタン塗装の厚さ

ウレタン塗装にも厚さはあります。
薄い方が割れが少ないです。

判断する方法としては、表面が平らになっているものが厚く塗られています。
(木目の場合)
薄めの物は木の目がでているはずです。

フローリングに関していえばそこまで厚く塗るようなウレタン塗装ではないのかなと推測します。

前に住んでいた家のフローリングもそこまで厚めの塗装はされていなかったです。
というかちょっと物足りないくらいでした。
コストの問題もありますしね。

オスモカラーの塗り方・コスト

塗り方のコツは別記事にて解説しています

オスモカラーの塗り方で失敗しない方法(初めてでもできる)
オスモカラーの塗り方で失敗しないために気を付けるポイントです。塗装屋の経験と我が家を塗った経験から。これで失敗は少なくなるはずです。初心者でもできます。

オスモを自分で塗れば約2万円で済みます。
でも本来は2回塗りするのが良いそうなので、実際に2回塗れば4万円くらいのコストがかかります。
(一軒家の床全部塗った場合の目安として)

この丸缶1つで2万円くらいです。

お店によって金額の前後はありますがそこまで安くなることはないですね。

我が家は1回塗りですが今のところは問題はなさそうです。

自分で2回塗ることを考えると頭が痛いですね(^^;
私は1回塗りでギブアップしました。

2,3人で塗れれば無理なく2回塗りできるはずです。
現実的に考えると塗装屋に頼むのが一番早いですね。

私は塗装屋ですが一軒家を一人でやるのは1回が限界でした。

時間的な問題もありますが大変すぎるので、時間があろうと一人でやることはもうないでしょう(^^;

ただ自分で塗ったという自己満、達成感はかなりあります!
仕事で塗装をしているとはいえ、床を塗りきったときはうれしかったですね。

塗った後は 「2度とやらない」 と思いましたが、自分で塗るだけの価値はあると思います。
今後の人生で一生に一度の思い出となり、家とともに心に刻まれます。

まとめ

オスモ塗装は塗ること自体は簡単で誰にでもできます。
難しい塗装ではありません。

木材を活かすもってこいの塗装です。

その分、簡単にへっこんでしまうというデメリットがあります。

そのデメリットはメリットにもなります。
見た目、補修の簡単さはかなりメリットになりえます。

実際にへっこんだ部分を平らに直すとすると素材をいかせなくなります。
まずは穴を埋めて埋めた部分に色をつけます。

このように補修することによって直した部分の素材はいかせなくなります。
ウレタン塗装ならこのように直してしまっても問題ないです。

ですが長い目でみればへっこんだ部分も味となりアンティーク感でてくるのでオスモカラーは塗り直しだけで済ませるのがオスモ塗装の最善の直し方だけ自分では考えています。

木材は余計なことしないのが一番良い直し方だと思います。

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